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家庭教師の評価

塾も家庭教師も受験生の結果が全て、と言う面があります。ただし大手の塾の場合、生徒数、つまり分母が大きいので、合格者数もそれなりに大きな数字が出てきます。家庭教師派遣会社でも、例えばトライなどのような大手だと、抱えている家庭教師の数も、受験に臨んだ生徒の数もかなり多くなっていますので、合格者数だけでは一概に家庭教師の能力を評価することはできません。家庭教師を頼もうとする時に、どこの大学出身かと言うことと伴に、やはり、その人が過去にどのような実績を残しているかは気になるところです。知り合いに頼む場合には問題なく聞くことができますが、問題は家庭教師派遣会社から家庭教師を頼むケースです。家庭教師の評価は生徒をどれだけ第一希望の学校に合格させているかで決まります。合格者数ではなく、合格率なのです。インターネットや新聞の折込チラシなどでも、この合格者数と合格率は知ることができますが、プロの家庭教師の場合、1人で複数の生徒を指導していることも少なくないので、そのうちの1人の受験生が複数校に合格をしていて、合格者数ののべ数を増やしていたり、合格率をアップさせていることもあります。第一、会社としても広告には都合のいいことしか書かないのが普通です。ではどうやって評価をして、何を基準に選べばいいのでしょう。それには口コミと、会社に直接聞く、と言う簡単な方法しかありません。その派遣会社の家庭教師に指導を受けたことがある人に確認することはもちろんですが、直接訪問して聞いてみることも効果的です。教師によって指導能力や実績も違うでしょうし、直接聞かれれば、嘘をつくわけには行かないので、割と本音に近い回答が得られることが多いのです。

家庭教師について

家庭教師をつけたことによる効果が、最も顕著に現れるのは、中学生や高校生ではなく、実は小学生、しかも小学校低学年だとされています。これは小学生位の子供は頭が柔軟だ、と言うことが関連しています。
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家庭教師の評価(2009年5月11日)
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